読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

AWS as Code!: WEB+DB PRESS Vol.85に記事を書きました

WEB+DB PRESS Vol.85に『AWS自動化』という記事を書きました。@sawanobolyさん、@muramasa64さん、@y015i(y13i)さんとの共著です。

サービスやツールを使ってAWSの運用を自動化しようぜ!という内容です。

内容

具体的な内容は以下の三本です。

  • CloudFormation
  • OpsWorks
  • Codenize.tools

CloudFormation

@muramasa64さんと@y015i(y13i)さんによるCloudFomationでサーバ作成を自動化しよう、という記事です。 現場苦労感があふれていて、罠にはまりたくなかったら読んでおけという感じです…いやCloudFomationは良いサービスなんですけどね…

実際、現場運用しているのがわりとAWSパートナーが目立って、あんまりちまたでは流行ってない感があるので、興味のあるかたは読んでおくといいかなーと思います。メリットもデメリットもすごくコンパクトにまとまってるので。

界隈での流行なさはなんなんでしょうね…HashiCorp力かなぁ…

OpsWorks

@sawanobolyさんによるOpsWorksの記事です。現時点で日本で一番詳しい書籍記事だと思います。

僕もOpsWorksにきちんと触れていなかったんですが、この記事で詳細、かつわかりやすく書かれてます。なかなか分かりにくい機能のせいでいろいろ誤解されているような気がするんですがOpsWorksはすごく面白いプロダクトです。(どう考えてもマーケティングに失敗した感が否めない…)

OpsWorksを活用したい・興味がある方には必読だと思います。誇張なしで。

Codenize.tools

弊社で活用しているAWS as Codeのツール群です。内容自体は…前者に比べると恥ずかしい限りですがまあ便利ツールの紹介なので活用していただけるとありがたいかなぁと。

AWSをコードに落として管理しようぜ、という趣旨の内容です…といってもわかりにくいかもですが、何かの参考になればと。 主に僕個人のフラストレーションがツールになったので『ブラウザぽちぽちしたくない』という方には有用だと思います。ほんと『コンソール画面を開いて…』はなくすべきですよね!

謝辞

@gosukenator(mizzy)さんには、記事のきっかけや@sawanobolyさんへのつなぎなのいろいろありがとうございました。お声がけがなければ記事を書くこともなかったです。 @ryot_a_raiさんにも、打ち合わせ等ありがとうございました。また@yoshidashingoさん、快く執筆依頼を引き受けていただいてありがとうございました!

それから共著者の@sawanobolyさん、@muramasa64さん、@y015i(y13i)さんには最大限の謝辞を。ほんと糞忙しいなかあれだけのクオリティの記事を書いていただいて恐縮するばかりです。ありがとうございましたm(_ _)m

それから、@inaoさんも校正等ありがとうございました。f:id:winebarrel:20150221090339g:plainf:id:winebarrel:20150221090339g:plain

まとめ

実際のところ、AWSでマジメに運用を自動化しようと思ったら読んでおいて損はないと思いますよー