Claude Codeに読まれたくないディレクトリを暗号化イメージに隔離する

Claude Codeに読まれたくないディレクトリがあって、うっかり読み込まれたらいやなのでディレクトリ単位で暗号化できないか…ということをClaudeに相談したら「暗号化イメージを使うとよいのではないか」と提案されたのでやってみた。

まずディスクユーティリティを起動し、「ファイル > 新規イメージ > フォルダからのイメージ作成」を選択。

対象ディレクトリを選択して、256ビットAES+Appleスパースイメージでイメージを作成する。

「保存」を押すとパスワードを聞かれる。

そのままだとすぐに容量が埋まるので「イメージ > サイズ変更」から増量しておく。

作成したイメージを適当な場所に置いてdiskutilでattachする。 attachしたディレクトリは普通に読み書きできる。

% diskutil image attach foo.asif
Enter password to access “foo.asif”:
...
/dev/disk5s1    Apple_APFS_Volume       /Volumes/foo

% ls /Volumes/foo
hello.txt

% cd /Volumes/foo
% touch world.txt
% ls
hello.txt   world.txt

作業が終わったらボリュームをejectする。

% diskutil eject /Volumes/foo
Disk /Volumes/foo ejected

% ls /Volumes/foo
ls: /Volumes/foo: No such file or directory